Windows VistaでPHP5.3.2をApache2.2.15で使えるようにするためにhttpd.confに以下の記述をした.
LoadModule php5_module c:/php/php5apache2_2.dll
PHPIniDir “c:/php”
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps
すると,Apacheの起動時に「The requested operation has failed!」というエラーが発生し,Apacheがstartできなくなった.
色々調べていたらようやく”VistaでApacheへのPHPのインストール設定方法”というページを発見.
このページの以下の部分を参考にしたところ,無事Apacheを起動でき,PHPをApacheで利用出来るようになった.
「C:\php」ディレクトリ内にあるphp5ts.dllファイルを
「C:\Windows」内のSystem32フォルダ内にコピーします。
以前に一度,古いバージョンのApacheやPHPをインストールしていたのでそれが原因なのかは分からないが,とりあえず解決して良かった.
Apache2.2をインストールしようとしたら,以下のエラーメッセージが表示された.
(OS 10048)通常、各ソケット アドレスに対してプロトコル、ネットワーク アドレス、またはポートのどれか 1 つのみを使用できます。 : make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80
なんだろうと思い調べてみると,どうやらSkypeを起動していたのが行けなかったらしい.
Skypeを一度終了してからやったら無事エラーも発生せずにインストールができた.
スパムアサシンを導入したが,どうやら(一定以上のサイズの)ファイルが添付されたメールが転送されない.
調べてみると,スパムアサシンが動作していない様子.
そこでGoogle先生に聞いてみたところ以下の記事を見つけた.
・SpamAssassin 3.2.3で受信できるメールサイズが小さいようだ
・[spamassassin]大きい添付ファイル付きメールがスパム判定されない
どうやらデフォルトの設定によりスパムアサシンの動作がスキップされているらしい.
そこで設定を記事に従って導入してみた.
試したところとりあえず上手くいっているっぽいので,しばらくは様子見をしようと思う.
ウェブマスターツールにアクセスしたところ少し表示項目が変わっていたので気になって調べてみた.
するとこんな記事を発見.
Googleウェブマスターツール、順位ごとの表示回数やクリックスルー情報を閲覧可能
どうやら最近変更が行われたようだ.
まだいまいち慣れないけれど,少し使っていいところ悪いところがはっきりすればいいと思う.
linuxを使っている人なら,一度はrmコマンドで消してはいけないファイルを消してしまった(or消しそうになった)ことがあるはずだ.
バックアップを取っていてもやはり作成途中のファイルが消してしまうのは恐ろしい.
そこで,まちがえてrmってしまったときのためにという記事で対応策が書かれていたのでメモしておく.
消してしまう前に対処しておくのが大事なのだと思う.