スパムアサシンを導入したが,どうやら(一定以上のサイズの)ファイルが添付されたメールが転送されない.
調べてみると,スパムアサシンが動作していない様子.
そこでGoogle先生に聞いてみたところ以下の記事を見つけた.
・SpamAssassin 3.2.3で受信できるメールサイズが小さいようだ
・[spamassassin]大きい添付ファイル付きメールがスパム判定されない
どうやらデフォルトの設定によりスパムアサシンの動作がスキップされているらしい.
そこで設定を記事に従って導入してみた.
試したところとりあえず上手くいっているっぽいので,しばらくは様子見をしようと思う.
linuxを使っている人なら,一度はrmコマンドで消してはいけないファイルを消してしまった(or消しそうになった)ことがあるはずだ.
バックアップを取っていてもやはり作成途中のファイルが消してしまうのは恐ろしい.
そこで,まちがえてrmってしまったときのためにという記事で対応策が書かれていたのでメモしておく.
消してしまう前に対処しておくのが大事なのだと思う.
<インストール>
WindowsにLaTeXをインストールするには,TeXインストーラ3 0.76がおすすめ.
<スタイルファイルの追加>
例えば,Font Warningを抑制するために,jtygm.styを用いる場合を考える.
この時,新しくスタイルファイルを追加するには,以下の場所に.styファイルを保存すればよい.
C:\tex\share\texmf\tex\latex
ただし,これだけでは次のエラーが生じる.
! LaTeX Error: File `jtygm.sty’ not found.
これは新しいスタイルファイルがまだ反映されていないためなので,次のコマンドで新しいスタイルファイルの情報を反映させる.
> mktexlsr
これで一通りできるはず.
2009年12月18日 · カテゴリー linux
C++でプログラムを書いていたら次のエラーが発生した.
一つの宣言に複数の型があります
調べてみたところ,原因がわかったのでメモしておく.
class A
{
}; // <- ここ
どうやらクラス宣言の最後のセミコロンを付け忘れただけだった。
<おまけ>
このエラーを検索しようと入力してみたところ,google日本語入力で候補に出てきた.
googleすごいなぁ.
2009年12月16日 · カテゴリー linux
fedoraにplatexやdvipdfmxが入っていなかったからインストールした.
yum install platexとかとやってもダメだったので調べてみたら以下の方法が見つかり無事インストールできた.
インストールの方法を以下に残しておく.
# yum install texlive* xdvik xdvipdfmx
# mktexlsr
2009年12月09日 · カテゴリー linux