vmwareにubuntu10.10をインストールしようとしたら、initramfsというプロンプトになってしまいインストールが先に進まなかった。
ググッてみても解決策がわからなかったので、再度isoファイルをダウンロードしてやってみたら無事インストールができた。
どうやらダウンロードしたisoファイルが壊れてたみたい。
なので、もし同じようなところでつまずいている人がいたら、試しにisoファイルを再ダウンロードしてもう一度トライしてみましょう。
VMwareにUbuntu10.10をインストールしようとしたらinitramfsが表示された
adduserとuseraddの違い
linuxで新規ユーザを追加するコマンドには,adduserとuseraddの二つがある.
しかし,それぞれ挙動が違っていつも困るのでメモしとく.
adduserは対話形式でユーザの情報を入力しながらアカウントを作成.
useraddはオプションを指定してユーザの情報を入力してアカウントを作成.
細かい設定をするのならuseraddの方がいいのだろうけど,とりあえず普通のユーザをつくるだけなら,
個人的にはadduserを使ったほうが必要事項の抜けがなくていいと思う.
aipoをインストールする際に作成されたユーザを非表示にする方法
既存のユーザのログインシェルを変更する場合には、usermodコマンドに -s オプションを与えて実行し、ログインシェルを /bin/false に変更します。
# usermod -s /bin/false UserName
いったんログアウトしてから再度ログインすると、aipo用のユーザが無事非表示になります。
homeディレクトリのフォルダの日本語化
日本語版のUbuntuをインストールした場合、homeディレクトリ下に日本語名のフォルダーが生成されてしまう。英語表記に変更する方法。
LANG=C; xdg-user-dirs-gtk-update
ファイルが添付されたメールをスパムアサシンで処理できない
スパムアサシンを導入したが,どうやら(一定以上のサイズの)ファイルが添付されたメールが転送されない.
調べてみると,スパムアサシンが動作していない様子.
そこでGoogle先生に聞いてみたところ以下の記事を見つけた.
・SpamAssassin 3.2.3で受信できるメールサイズが小さいようだ
・[spamassassin]大きい添付ファイル付きメールがスパム判定されない
どうやらデフォルトの設定によりスパムアサシンの動作がスキップされているらしい.
そこで設定を記事に従って導入してみた.
試したところとりあえず上手くいっているっぽいので,しばらくは様子見をしようと思う.