rmコマンドでファイルを消してしまわないために

linuxを使っている人なら,一度はrmコマンドで消してはいけないファイルを消してしまった(or消しそうになった)ことがあるはずだ.
バックアップを取っていてもやはり作成途中のファイルが消してしまうのは恐ろしい.
そこで,まちがえてrmってしまったときのためにという記事で対応策が書かれていたのでメモしておく.

消してしまう前に対処しておくのが大事なのだと思う.

LaTeXのインストールとスタイルファイル

<インストール>

WindowsにLaTeXをインストールするには,TeXインストーラ3 0.76がおすすめ.

<スタイルファイルの追加>

例えば,Font Warningを抑制するために,jtygm.styを用いる場合を考える.

この時,新しくスタイルファイルを追加するには,以下の場所に.styファイルを保存すればよい.

C:\tex\share\texmf\tex\latex

ただし,これだけでは次のエラーが生じる.

! LaTeX Error: File `jtygm.sty’ not found.

これは新しいスタイルファイルがまだ反映されていないためなので,次のコマンドで新しいスタイルファイルの情報を反映させる.

> mktexlsr

これで一通りできるはず.

エラー:一つの宣言に複数の型があります

C++でプログラムを書いていたら次のエラーが発生した.

一つの宣言に複数の型があります

調べてみたところ,原因がわかったのでメモしておく.

class A
{
}; // <- ここ

どうやらクラス宣言の最後のセミコロンを付け忘れただけだった。

<おまけ>

このエラーを検索しようと入力してみたところ,google日本語入力で候補に出てきた.

googleすごいなぁ.

fedoraでplatexやdvipdfmxをインストール

fedoraにplatexやdvipdfmxが入っていなかったからインストールした.
yum install platexとかとやってもダメだったので調べてみたら以下の方法が見つかり無事インストールできた.

インストールの方法を以下に残しておく.

# yum install texlive* xdvik xdvipdfmx
# mktexlsr

screenの使い方(コマンド一覧)

screenコマンドを使うと,1つのターミナルで複数の仮想ウィンドウを開くことができる.

screenコマンドを使えば,例えばTera Termで複数ウィンドウを開きたい時に,Tera Termを複数起動するのではなく,ひとつのTera Termで複数ウィンドウを扱える.

さらに,screenは仮想ウィンドウを開くので,Tera Termをexitしてもそのウィンドウは終了せずにそのまま残っている.

初めて使う人は何を言っているのかよく分からないかもしれないが,実際に使ってみればなんとなくわかっていただけると思う.

以下に,自分の使った基本的なコマンドを示しておく.

まず,screenを使用するためには,最初にscreenコマンドを実行する.

$ screen

これで,仮想のウィンドウが開く.

また,screenの終了方法はexitを実行すればよい.

$ exit

screenのオプションは以下の通り.

screen -list    : 起動しているscreenの一覧を表示

screen -ls       : -listと同じ

screen -r        : 起動しているscreenが一つの場合,そのscreenに戻る.

screenを実行中のコマンドは以下の通り.

Ctrl-a d           : デタッチ

Ctrl-a c           : screen内で新しいウィンドウを開く

Ctrl-a n           : 次のウィンドウに切り替え

Ctrl-a p           : 前のウィンドウに切り替え

Ctrl-a 数字     : 指定した数字のウィンドウに切り替え

Ctrl-a Ctrl-a  : screen内で一つ前に開いていたウィンドウに切り替え

Ctrl-a w           : screen内で開いているウィンドウの一覧を表示

Ctrl-a A           : ウィンドウに名前を付ける.

とりあえず上記のコマンドさえ知っていれば十分にscreenコマンドが活用できると思う.

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