日本のネットワークインフラは凄いらしい

日本のネットワークインフラが凄いというのは今まで聞いたことがあるかもしれない.

しかし,Internet Speeds and Costs Around the World, Shown Visually (GIZMODO)のようなグラフで表示されると,その凄さがよく分かる.

インターネットの速度や料金の平均が他の国と比べ群を抜いている.

次点が韓国というのも驚きだが,米国がかなり順位が低いというのも注目すべき点だ.

米国はかなりの先進国というイメージがあるが,これは国が広いためにインフラの整っている地域とそうでない地域の差が顕著だからと考えられる.

おそらく米国の都心部などだけで見れば,実際米国の順位はそれなりに上がるのではないだろうか.

また,北欧の国が上位にいるのもわかる.

北欧の国では冬は外出する機会が少なくなり室内で過ごす時間が多くなるため,自然と室内でできるインターネットが発達したのではないかと考える.

他にもグラフから色々なことが推測できるので,じっくり見てみると面白いと思う.

ubuntuの容量

今日HDDの残り容量を見たら残り4Gくらいしか残っていなかった.
そんなにたくさんファイルを入れているつもりがなかったので,おかしいと思って調べてみた.
原因はubuntuだと発覚.いつの間にか20Gも容量を食っていた.
でもubuntuにもそんなにファイルをいれたつもりがないのでさらに調べてみた.

どうやらubuntuの利用している容量と,ubuntu全体のファイルの容量が違うらしい.
これは,vmwareで動かしているubuntuがファイルを蓄えてしまっているからだそうだ
そのため,定期的に容量を圧縮して実際の使用容量と一致させる必要がある.

今回は,vmware-toolsを利用した.
ちなみにVMware PlayerでUbuntu8.04を利用している.
やり方は以下の通り.

$ sudo toolbox

これで開いたウィンドウのShrink(圧縮)タブを選択.
Shrinkを実行することで,容量が実際の使用容量と一致する.
今回の場合,20Gに肥大化していたubuntuファイルが6Gに圧縮された.
無事解決.

自動で実行もできるらしいが,よく分からないので今回はこれでおわり.

RCS(Revision Control System)が便利

ubuntuでリビジョン管理ができないか検索したら,rcsパッケージというものがあることを知った.
さっそく以下のコマンドでパッケージをインストール.

$ sudo apt-get install rcs

これでrcsコマンドが使えるようになった.
使ってみたところ,かなり使いやすい.
これからはrcsを使ってファイルのバージョン管理をしてみよう.

今度時間のあるときにでも使い方をまとめて書く予定.