2ケタのかけ算もすぐできる?知っておきたい「暗算テクニック」で紹介されていた「焼肉じゅうじゅう方式の暗算」が面白かったので,暇つぶしに式で示してみた.
a,bをそれぞれ0≦a≦9,0≦b≦9を満たす整数とすると,10~19の数字は「10 + a」,「10 + b」と書ける.
そのため 「じゅういくつ x じゅういくつ」は,(10+a)×(10+b)と書ける.
ここで,(10+a)(10+b) = 100 + 10(a+b) + ab = 10 (10+a+b) + ab となる.
これで無事に「焼肉じゅうじゅう方式の暗算」がちゃんと成り立つことが示せた.
今度からぜひ活用しようと思う.
ちなみに以下は書きなぐり.
「1の位が5の数字の2乗」について.
(10a + 5)^2 = 100a^2 + 100a + 25 = 100 a(a+1) + 25
「2ケタの2乗」
(10a+b)^2 = 100a^2+20ab+b^2 = 10a(10a + 2b) + b^2 = ((10a+b) – b) ((10a+b) + b) + b^2
線を引くやつもよくわからないけど面白かった.
デシベル(dB)という単位はどうにもわかりづらい.
それなのにdBを使うのは,当然dBを使うメリットがあるから.
そこで,dBが使われる理由を調べてみた.
主な理由は以下の通りだった.
- 大きな数値を扱いやすい数値に変換できる.
- 対数を用いているので,dBどうしの足し算引き算ができる.
ちなみにdBのデシ(d)は小学校の時にならったデシリットル(dl)のデシであり,
ベル(B)は電話を発明したAlexander Graham Bellの名前だそうです.
たくさんのブログが氾濫している中で,日本の権威あるブログ100(http://authority.jp/)として特に注目すべきブログがランキング形式で紹介されていたのでメモしておく.
それぞれのブログはおもしろい,ためになるなど様々であるが,この中で気に入ったブログだけを購読してみるのもいいかもしれない.
VoIP等に求められる通信品質の要求条件はどこに書いてあるのか調べた.
どうやら,ITU-Tの勧告により定められているらしい.
ITU-Tについては以下を参照.
あいてぃーゆーてぃー 【ITU-T】 ITU-T、ITU-Telecommunication standardization sector
International Telecommunication Union-Telecommunication sectorの略。ITU(国際通信連合)の電気通信標準化部門。ITUはスイスのジュネーブに本部を置いており、電気通信に関する国際標準の策定や周波数利用の割り当てなどを行なっている。ITUの中の通信標準化部門であるITU-Tでは、モデムやISDN、ADSLなどの標準化を行なう。標準化が正式に承認されると「ITU-T勧告」という形式で公表される。
デジタル用語辞典(http://yougo.ascii.jp/caltar/ITU-T)より引用.
やはり音声通信等のリアルタイム通信は遅延やジッタに対する要求が厳しいようだ.
ちなみに,IP電話は音質が悪いとよく言われるが,原因はどうやらこのリアルタイム通信の要求を十分に満たせていないところにあるらしい.
秘密鍵と公開鍵の簡単な考え方の例を思いついたのでメモしておく.
秘密鍵…一般的な鍵.キー.
公開鍵…扉の鍵穴.
要するに自宅の鍵とかで考えてしまえばいいわけだ.